Drake de Vendeur
Noir Sect
- Name
- Дмитрий Юрьевич
- Sex
- мужской
- Age
- 38
- Messages
- 3,620
- Joined
- Dec 6, 2007
- Reaction score
- 15,766
Попал этот замечательный коллектив ко мне в руки прошлой зимой, благодаря Диме xDIх, за что я ему очень благодарен!
Группа из японского города Нагойя была основана в 1994ом году. Вот собственно и вся инфа, которой я обладаю)
Ребята играют мелодичный краст с элементами неокраста и метала. Два вокала - один женский, воторой мужской. Что хотелось бы выделить в Mental Disease, так это то, что их музыка на самом деле разнообразна, песни очень даже запоминаются. В них нет той крастовой однообразности, свойственной большинству групп жанра. К тому же песни записаны очень качественно, с хорошими аранжировками. Группа охуенна, что тут еще сказать =) Proud Loneliness - шедевральный альбом
ray:
Состав:
IKUMI - вокал
SENGA - ударные
KOZO - гитара
NOBU - бас-гитара
KESUKE - вокал
Кто-то может перевести интревью?
h-yeah:
●結成はいつですか?
KESUKE(以下K):1994年。
SENGA(以下S):途中でメンバーが変わったんですよ。
IKUMI(以下I):オリジナルメンバーはKESUKEとSENGAでね。ギターや女の子のヴォーカルも違ったし。
●ヴォーカルは当時から2人だったんですか?
K:そう。ニューヨークのNAUSEAが好きで。そういう感じのがやりたいなと思って。
●NAUSEAのどこにひかれたんですか。
K:女ヴォーカルのバンドが好きだったんで。その頃はNAUSEAが女ヴォーカルということも知らなくて。ビデオでみたときに「あ、これだ俺がやりたいのは」と。
●最近男女ツインヴォーカルって多いですよね。同じスタイルでやってる他のバンドを聴きますか?
I:やっぱり気になるから聴きますね。
K:基本的に好きだし。
●他のメンバーはどうやって集まったんですか。
KOZO(以下KO):僕はジャンル全然違うんですけど、US系のバンドを。でバチッと辞めて、拾われた感じ(笑)。
I:ギャハハ。洗脳、洗脳。
KO:眠ってた本質を知らしましてくれた。
I:わたしは最初は女の子ばっかりのバンドを組んだりしてたんだけど、自分のやりたいことがうまく表現できなくて…そんな時にNAUSEAのVTRをみて自分の理想のヴォーカルスタイルと一致した。
●MENTAL DISEASE独特の音の世界があると思うんですが、つくる時にそれを意識しますか。
K:あまりそこまで。自分からでるものを素直にだしていく。
I:5人が今まで聴いてきたのを、総合してやってる感じ。わりと普段聴いているものはバラバラなんですよ。
●レコードを聴くと、ドラムが非常に変わってるんですが。ヌケのない音というか。
S:個人的にはもっとヌケとる方が好きなんですけど、曲に合う音を考えるとあの音が一番いいかなと思うんで、あの音になった。
●音づくりには全員の意見を反映させてるんですか?
KO:それをまとめるのが会長(KESUKE)。
I:影の総指揮(笑)。
K:いや、ギターソロはギターが決めるし。それぞれやりたいものが違うんで、ちょっと「こうしたら」ぐらいのことは、いいものになればと思って言うことはある。
●音源は今までどのくらい出してますか?
K:コンピレーションに参加したのと、7inchが1枚。
●レコード出したことによって影響は?
K:いろいろ手紙とかもらってます。
I:海外からきた時とか嬉しかったねえー。
●何枚プレスしたんですか?
I:1,000枚。
●売れ行きは?
I:わかんない(笑)。
●1stEPのジャケットは何かの引用ですか?
I:寺山修司だね(笑)。
K:あれはヨーロッパの女子学生の権利を訴えるための暴動の時の。
I:会長が好きな本があって。寺山修司の本で、それの挿絵に載ってたんですよ。会長、文学ハードコアだから(笑)。
K:哲学ハードコア(笑)。
I:太宰治とか大好きらしいです。曲名の"Human lost"というタイトルもそっからきてるんですよ。
●人間失格?…深いなあ~。
I:深いでしょう。『人間失格』とか読んで挫折してるから。
K:挫折かなあ?
●歌詞は誰が書いてるんですか?
K:僕です。
I:わたしもちょっと。
●絶望の淵にいるような言葉が多いんですが。
K:そう、基本的に自虐的だから。
●実際あんな感じなんですか、それともあくまで表現?
I:そのまま(笑)。
KO:私生活(笑)。
I:私生活ですよ~、あれは(笑)。
K:表現と現実のハザマ。
1999 - Sometimes Like Flowers
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2002 - Proud Loneliness
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2003 - Brain Dive
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Группа из японского города Нагойя была основана в 1994ом году. Вот собственно и вся инфа, которой я обладаю)
Ребята играют мелодичный краст с элементами неокраста и метала. Два вокала - один женский, воторой мужской. Что хотелось бы выделить в Mental Disease, так это то, что их музыка на самом деле разнообразна, песни очень даже запоминаются. В них нет той крастовой однообразности, свойственной большинству групп жанра. К тому же песни записаны очень качественно, с хорошими аранжировками. Группа охуенна, что тут еще сказать =) Proud Loneliness - шедевральный альбом
Состав:
IKUMI - вокал
SENGA - ударные
KOZO - гитара
NOBU - бас-гитара
KESUKE - вокал
Кто-то может перевести интревью?
●結成はいつですか?
KESUKE(以下K):1994年。
SENGA(以下S):途中でメンバーが変わったんですよ。
IKUMI(以下I):オリジナルメンバーはKESUKEとSENGAでね。ギターや女の子のヴォーカルも違ったし。
●ヴォーカルは当時から2人だったんですか?
K:そう。ニューヨークのNAUSEAが好きで。そういう感じのがやりたいなと思って。
●NAUSEAのどこにひかれたんですか。
K:女ヴォーカルのバンドが好きだったんで。その頃はNAUSEAが女ヴォーカルということも知らなくて。ビデオでみたときに「あ、これだ俺がやりたいのは」と。
●最近男女ツインヴォーカルって多いですよね。同じスタイルでやってる他のバンドを聴きますか?
I:やっぱり気になるから聴きますね。
K:基本的に好きだし。
●他のメンバーはどうやって集まったんですか。
KOZO(以下KO):僕はジャンル全然違うんですけど、US系のバンドを。でバチッと辞めて、拾われた感じ(笑)。
I:ギャハハ。洗脳、洗脳。
KO:眠ってた本質を知らしましてくれた。
I:わたしは最初は女の子ばっかりのバンドを組んだりしてたんだけど、自分のやりたいことがうまく表現できなくて…そんな時にNAUSEAのVTRをみて自分の理想のヴォーカルスタイルと一致した。
●MENTAL DISEASE独特の音の世界があると思うんですが、つくる時にそれを意識しますか。
K:あまりそこまで。自分からでるものを素直にだしていく。
I:5人が今まで聴いてきたのを、総合してやってる感じ。わりと普段聴いているものはバラバラなんですよ。
●レコードを聴くと、ドラムが非常に変わってるんですが。ヌケのない音というか。
S:個人的にはもっとヌケとる方が好きなんですけど、曲に合う音を考えるとあの音が一番いいかなと思うんで、あの音になった。
●音づくりには全員の意見を反映させてるんですか?
KO:それをまとめるのが会長(KESUKE)。
I:影の総指揮(笑)。
K:いや、ギターソロはギターが決めるし。それぞれやりたいものが違うんで、ちょっと「こうしたら」ぐらいのことは、いいものになればと思って言うことはある。
●音源は今までどのくらい出してますか?
K:コンピレーションに参加したのと、7inchが1枚。
●レコード出したことによって影響は?
K:いろいろ手紙とかもらってます。
I:海外からきた時とか嬉しかったねえー。
●何枚プレスしたんですか?
I:1,000枚。
●売れ行きは?
I:わかんない(笑)。
●1stEPのジャケットは何かの引用ですか?
I:寺山修司だね(笑)。
K:あれはヨーロッパの女子学生の権利を訴えるための暴動の時の。
I:会長が好きな本があって。寺山修司の本で、それの挿絵に載ってたんですよ。会長、文学ハードコアだから(笑)。
K:哲学ハードコア(笑)。
I:太宰治とか大好きらしいです。曲名の"Human lost"というタイトルもそっからきてるんですよ。
●人間失格?…深いなあ~。
I:深いでしょう。『人間失格』とか読んで挫折してるから。
K:挫折かなあ?
●歌詞は誰が書いてるんですか?
K:僕です。
I:わたしもちょっと。
●絶望の淵にいるような言葉が多いんですが。
K:そう、基本的に自虐的だから。
●実際あんな感じなんですか、それともあくまで表現?
I:そのまま(笑)。
KO:私生活(笑)。
I:私生活ですよ~、あれは(笑)。
K:表現と現実のハザマ。
1999 - Sometimes Like Flowers
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2002 - Proud Loneliness
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2003 - Brain Dive
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- Description
- crust/Japan
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